シックスパッドは効果ない?効果的な使い方紹介@デブでも痩せる?

電気の力で自動でムキムキになれるという事で芸能人での利用者も多く、そして実際に効果も出た!という人の多いシックスパッド。ですが、ちょっと調べていると「効果ない」といった内容を挙げているものがありました。なんだか意見が食い違っているのでどちらの情報が本物なのか混乱しそうになりますが、よくよく調べてみると効果が出ない人にはちょっとした共通点があるようです。今回は効果がないという人にはどんな特徴があるのか、そして太っている人でも痩せる事は可能なのか、シックスパッドの効果的な使い方を紹介します。

 

【目次】
1.シックスパッドは効果ない?本当かどうか調査
2.シックスパッドの効果がないのはどんな人?
  2-1 シックスパッドで効果がない人
  2-2 シックスパッドで効果を出すために必要な事
3.シックスパッドで痩せることはできる?効果的な使い方
  3-1 効果的に痩せるためにはこうやって使おう!
  3-2 こんなシックスパッドの使い方はNG!
4.まとめ:シックスパッドは使い方が正しければ効果アリ?

 

シックスパッドは効果ない?本当かどうか調査

今やシックスパッドは入荷待ちにもなってしまうほどの大人気商品なので、効果が出た!という口コミが圧倒的に多いのですが、中には「シックスパッドは効果ない!」という声もごく少数ながらありました。まずはネット上でそんな声をあげている人たちの口コミを探し、その中のいくつかを紹介していきます。

・クリロナのCM見て、シックスパッドを購入。これで痩せると思って毎日使い続けてるんだけど、全く体重が減らない。それどころか体重が増えてついに100キロを突破。何かさらにデブになっている感じで、筋肉がついた気もしない…。やっぱシックスパッド使ってるだけじゃだめなんじゃねぇと思い始めたこの頃。地道に飯を減らして、ダイエットするしかないのか。

 

・シックスパッド、全然痩せない〜。しかもジェルシートとかすぐダメになって意外にお金がかかる…。買った後の出費もバカにならないんだけど。とりあえず、まともに正規品のジェルシートなんか買ってたら、なけなしの小遣いが無くなっちゃうんで、楽天で売ってたジェルシートを使ってる。一応使えてるみたいだけど、すぐはがれるのがめんどい!もう、3ヶ月経っても全然痩せないし、ジェルシート代も馬鹿にならないからやめようかと思ってる。

 

・これ使ってても全然痩せない。使うだけで自動で痩せるのがウリの商品なんじゃないの?これからシックスパッドを買って痩せようと思っている方は注意です。これだけじゃ効果ありません。早く痩せたいと思って1日2回使ってみてるけど効果ない…買って1週間もしてないのにもう押入れ行きです。


このような口コミが見受けられましたが、よく見てみると「効果がない」と言うよりかは「痩せない」という口コミを書いている方が多いようで、それ以外にもある共通点があるようです。なぜこのような一部の方たちはシックスパッドを効果がないと感じてしまったのか、それを次の章で解明していきます。

 

>>効果がないのは一部の人のみ?シックスパッド公式はこちら

 

シックスパッドの効果がないのはどんな人?

2−1 シックスパッドで効果がない人

 

シックスパッドを使って効果が無かったと言う人の口コミをチェックすると、下記の状態に当てはまっているケースがほとんどです。

 

脂肪が多い人は効果が出にくい
シックスパッドを使っても効果が出なかったという場合、まず自身の体型が太り気味でないかをチェックしましょう。実は体に脂肪がたくさんついている人の場合、シックスパッドの筋肉増強効果が弱まることが分かっています。脂肪はシックスパッドの低周波の電気刺激が筋肉に伝わるのを阻害する働きがあり、結果として脂肪は筋肉へ低周波の電気刺激を伝える際の壁になってしまい筋肉肥大効果を弱めます。

また、勘違いされがちなのですが、シックスパッドという器具はダイエット器具ではありません。あくまでも低周波の電気刺激を筋肉に与えることで筋肉を動かして、筋肉を肥大化させることを目指すものです。したがって、シックスパッドをつけてトレーニングして、直接的に脂肪が燃焼する効果を期待するのは間違っています。そしてシックスパッドは装着する際にある程度の身体のカーブには対応できますが、あまりにも太っていてお腹が出ている状態だとシックスパッドを装着してもトレーニング中に剥がれてしまうことがよくあります。本体が剥がれていてしまってはもちろん効果が出る事は無いので、シックスパッドの筋肉肥大の働きを阻害する要因です。

 

 

純正のジェルシートじゃないと効果ない
シックスパッドを使い続ける場合のランニングコストとして必要になるのが、ジェルシート代です。このジェルシートはおよそ1か月程度で買い替える必要があるため、金銭的な負担を感じやすいものになります。そのため、人によってはメーカー純正のジェルシートではなく、楽天などで販売されている格安のジェルシートを購入して使っている場合がありますが、このような格安のジェルシートはメーカー純正のものと違ってはがれやすいという欠点があり、その品質に問題があります。このような格安のジェルシートを使ってシックスパッドを利用することも、シックスパッドの筋肉肥大効果を引き出せない要因です。

また、純正のジェルシートを利用していても、ジェルシートが汚れたり劣化してしまうと効果が落ちます。ジェルシートが汚れてしまうと、粘着力が弱まり、シックスパッド本体からはがれやすくなるだけでなく、シックスパッドの電気刺激を筋肉へと伝える伝える電導力が低下してしまうのです。このジェルシートの汚れがシックスパッドの効果を弱める要因になっていることもあります。

 

 

1日に何回も同じ部位に使っている
シックスパッドは1回23分間のトレーニングとなりますが、この時間内に「ウォーミングアップモード」「トレーニングモード」「クールダウンモード」と自動的に強度が入れ替わっていくシステムです。運動をする前に準備体操、運動が終わった後に整理体操をするものだと思ってもらえればわかりやすいと思いますが、整理体操をした後にまた激しい運動をしろ!と言われたらどうなりますか?シックスパッドが実際の運動とは違く、いくら自動で筋肉を動かすことができたとしても、整理体操が終わった後の筋肉を動かすのは逆効果、むしろケガに繋がります。それと同時にジェルシートの劣化も使えば使うほど早まるため、1日に同じ部位に対して何度もシックスパッドを利用することはデメリットしかありません。

 

 

シックスパッドで効果を出すために必要な事


では、効果がないという人の特徴を踏まえたうえで、どんな使い方、状態の人であればシックスパッドの効果は出やすいのか説明します。逆説のようになってしまいますが、シックスパッドを使って効果が出ている人の特徴は、効果が無かったと言っている人と全く反対です。

 

 

正しい使い方する
シックスパッドは様々な専門家の理論を元に開発され、人間が最も効率的に筋肉トレーニングができる仕組みで作られています。そのため、トップアスリートとなるとまた別なのかもしれませんが、一般的な人間がメーカーの推奨するトレーニング量を超えようとしても意味がありません。結果を焦らず同じ部位には1日1回。これをしっかり守る事が効果を得るための一番の近道です。シックスパッドで腹筋を鍛えた後に、次は脚の筋肉を鍛えるというように部位が変わるようであればOKです。

そして、先ほど述べた汚れたジェルシートやメーカー純正でない格安のジェルシートを貼るという使い方は持ってのほかです。シックスパッドの製造メーカー「MTG」が販売しているジェルシートがシックスパッドと最も相性が良いことは間違いないので、格安のジェルシートは無駄になってしまうと言っても過言では無いでしょう。

 

 

ある程度の期間利用を続ける
シックスパッドを使った翌日にムキムキに!なんてことはありません。すぐに結果が出なかったからと言って使用をやめてしまうのはもったいないです。個人差などはありますが、シックスパッドでの効果を得られるまでにかかる期間はおよそ2か月ほどと言われているので、ウエストのサイズや変化量を測りながら続けていくと、変化がわかりやすくなるので、続けやすくなるんじゃないでしょうか。

 

 

こういった正しい方法で利用すれば、シックスパッドの筋肉肥大効果が最大限に引き出されます。そして脂肪が多い人と少ない人を比較した時に、少ない人の方が効果が出やすいという事は避けられない事実なのですが、脂肪が多いからと言って全く効果がないという訳でもありません。利用を続ける事で、脂肪の下にある筋肉は着実に鍛えられていきます。まずは正しい使い方を守り、それを踏まえたうえで痩せるために効果的な使い方を紹介していきます。

 

>>正しく使えばしっかりと効果アリ!シックスパッド公式はこちら

 

シックスパッドで痩せることはできる?効果的な使い方

3−1 効果的に痩せるためにはこうやって使おう!

 

自分は脂肪が多いからシックスパッドの効果はないのか…と諦めかけている方はちょっと待ってください!先ほどシックスパッドには直接的に脂肪を燃焼させる効果は無いと述べました。それは揺るぎない事実なのですが、実は使い方によってはシックスパッドを利用して痩せる事も可能です!

直接脂肪が燃焼しないのにどうして痩せられるんだ!?と、一見矛盾しているようにも思えますが、シックスパッドを使って筋肉を大きくすることで、身体の基礎代謝を高めることができ、基礎代謝が上がることで脂肪が燃えやすくなることはもちろんの事、太りにくい身体を作る事ができるんです。したがって、シックスパッドを使って筋肉を鍛えてやることは決して無駄にはなりません。ここからはシックスパッドのダイエット効果を最大限に引き出すための使い方について見ていきます。

 

 

シックスパッドを正しい位置に貼る
まず、自分がシックスパッドを貼っている位置が正しいかをしっかりとチェックしましょう。脂肪が多い方の場合、貼る位置が少しずれてしまう事で、元々伝わりづらい電気が更に伝わりづらくなってしまいます。腹筋であれば丁度おへその上に電源スイッチの丸いボタンが来るように貼り、一番上のジェルシートが肋骨の下に来るようにするとベストです。取り扱い説明書を参照にし、自分の身体と相談しながら、しっかりと正しい位置をチェックするようにしましょう。

 

 

太ももに貼って使ってみる
痩せるということを目的にシックスパッドを使うのであれば、より代謝がアップするような筋肉を重点的に鍛えてやる必要があります。そのような観点から考えた場合、まず鍛えるべきは太ももです。太ももの筋肉は身体の中で最も大きく、最も鍛えやすい筋肉であるため、効率で言うと腹筋を鍛える上体起こし500回で鍛えられる筋肉が太ももを鍛えるスクワットでは15回で済んでしまうと言われています。そのため、太ももの筋肉が肥大することでその分消費エネルギーも多くなり、代謝アップに大きく貢献します。
太ももを鍛える場合、そのまま腹筋トレーニング用のシックスパッドアブズフィットでを使うこともできますが、脇腹・腕・脚などを鍛えることに特化したシックスパッドボディフィットを使った方が、より効率的にトレーニングすることができるので、そちらの利用をおすすめします。

 

 

付属のベルトでしっかり固定

シックスパッドには器具を張り付けた後にきちんと固定するためのベルトが付属しています。新品のジェルシートなどであれば問題ありませんが、少し使い込んでいるものだと、お腹が出ている人の場合シックスパッドが剥がれやすくなってしまいます。それを回避するためにも、お腹に張り付けた後にその上からベルトで少しきつめに固定し、身体に密着している状態を保つことが大事です。
シックスパッドをきちんと固定して使ってやることで電気刺激が筋肉にきちんと伝わるようになり、トレーニング効果もアップします。ボディフィットも同様にベルトは付属しているため、太ももなどに利用する時にも固定すると良いでしょう。

 

 

徐々にレベルを上げていく
シックスパッドは自由に細かく20段階でレベル設定を行うことができるので、正直言ってしまうと最初から20レベルなんて事もできてしまうのですが、もちろんそれはNGです。いきなり強いレベルでスタートすると筋肉を傷める可能性があるのもそうですが、初めてEMSを使うってなった人がいきなり最強レベルでトレーニングしようとしたら、痛みが少ないのがウリのシックスパッドでも激痛を伴います。折角自動で楽にトレーニングができると言うのがシックスパッドの特徴なので、長く続けられるように最初は弱いレベルからスタートして徐々にレベルを上げてやるようにしましょう。

 

何度も言うようになってしまいますが、脂肪が多いからと言ってシックスパッドの効果がないという訳ではありません。僕自身かなりの脂肪がついてたデブでしたが、2ヶ月間しっかりと利用したことで、見た目をかなり引き締める事ができました。その結果がこちらに書いてあるので、気になる方は是非参考にしてください。

 

>>デブが2ヶ月シックスパッドを使ったらどれくらい変わる?結果がコチラ

 

こんなシックスパッドの使い方はNG!


1日2回以上はNG
先ほども説明したようにシックスパッドの同じ部位への連続使用は厳禁です。同じ部位を1日に複数回トレーニングしたからといって、筋肉肥大のスピードが2倍になるわけではありません。オーバートレーニングを避けるためにも筋肉の休息期間はしっかりと作るようにしましょう。

 

 

お腹より上(腕以外)、背中には絶対に貼らない
シックスパッドを使っていいのは下半身と腹筋までの上半身。絶対にシックスパッドを使ってはいけないのが胸の部分です。仮に胸筋を鍛えようと考えて、胸にシックスパッドを貼ってしまうと、シックスパッドが与える電気刺激が、心臓の鼓動を狂わせる可能性があります。最悪命の危険が生じる可能性もあるので、シックスパッドを胸に装着して使用するのは絶対に止めましょう。

 

同様の理由で背筋を鍛えようとして背中に貼るのも絶対にNGです。脊椎を通る神経を電気刺激により傷つけることになってしまったらトレーニング所ではなくなるので、シックスパッドで鍛えられる筋肉は「お腹」「脇腹」「腕」「脚」だけであると覚えておきましょう。

 

 

体が濡れている状態で使わない
ジェルシートの跡やべたつきが気になるからと言って化粧水やボディークリームなどを使用して体が濡れている状態でシックスパッドを使ってしまうと、粘着力が低下してしまい効果がガクンと落ちます。楽天などの偽物のジェルシートを利用した場合跡やべたつきが残ってしまうことがあるようですが、純正のジェルシートを利用していれば、そういった症状はあらわれません。したがって体が濡れている場合にはきちんと水分を拭きとり、身体が乾いている状態でシックスパッドを使用しましょう。

 

>>シックスパッドの使い方を工夫すれば効果的に痩せられる!公式はこちら

 

まとめ:シックスパッドは使い方が正しければ効果アリ?

ここまでシックスパッドというEMS器具について詳しく見てきました。シックスパッドの本来の目的は筋肉を肥大させてムキムキの体を作ることにあるので、筋肉をつけたいという人には間違いなく効果が期待できる商品です。効果がないと感じていた方の多くは、使えばすぐに痩せる効果が出ると思っていたり、誤った使い方をしていたので、効果が出るまで使用を続けることができずにそう感じてしまったようです。
効果的な使い方を続ける事で筋肉をつけることも、そしてその筋肉によって痩せる効果を狙う事も充分に可能です。筋肉の量が増えて代謝がアップすることで、普通に何も使わないでダイエットするよりも効率的に痩せられるのは間違いありません。シックスパッドを正しく利用して、理想のボディを作り上げていきましょう!

 


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